【連載】乗り鉄旅行記7 ~湯布院の杜、合宿所にて

2008 年 11 月 20 日

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(写真:1枚目は宿の部屋から望む由布岳、2枚目は…よくみて?「ふじよし旅館」→「ふじょし旅館」→「婦女子旅館」と読めませんか?)

【10月25日(土)】続き

ということで16時にして湯布院に降り立った我々臼井倶楽部ご一行さま。
今宵の宿はここからタクシーで5分弱というところにある。
さすがに今行くのは早いかな、ということで周囲を散策することにした。

…。

案外、湯布院の市街地、というか中心街って狭いのね…。
端っこまで歩いてしまった。
こう書くとものすごくあっさり、という感じに見えるが、実際には13キロの息子をだっこして、旅の疲れをひきずったまま歩くのは大変。何しろ、歩き慣れない道なもんだから、息子はまったく自力で歩いてくれないし。
30分以上歩いたところで、飽きてしまい(笑)このままタクシーを拾って宿に向かおうか…なんて言っていたのだが、あいにく荷物は由布院駅にある待合室ヨコのコインロッカーにINしてある。

仕方なく、13キロを背負ってとぼとぼと来た道を帰る一行。
いや、正直疲れましたわ。
途中気になったことと言えば、街のコンビニが「10月末日で閉店」と張り紙がしてあったこと。
翌日の日曜に、買いたいものがあって寄ったときには、一部の弁当など以外はほとんどモノがない。そりゃそうだ、閉店するんだもんね。

駅に戻り、荷物をゲッツしてタクシーに乗る。
宿名を告げて、いざ出発。あれれれれ? 想定していた道と違う(笑)どうやら我々は宿の方角を勘違いしていたようだ。数分で、無事宿に到着。たいした道のりではなかったが、かなりの坂道の連続だったので歩かなくて正解だった。

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【連載】乗り鉄旅行記6 ~ゆふいんゆふいんゆふふふふ

2008 年 11 月 18 日

yufuin タイトルには意味はありません。
毎度おなじみ、タモ●倶楽部です…ではなく、臼井家電車同好会です。(メンバー3名)

そんなこんなで、今回の目的地のひとつ、由布院へ。

そういえば「ゆふいん」って、由布院とも湯布院とも書きますよね。自治体の名前がどっちかで、駅の名前がどっちかだったはず。

詳しくはWikipediaでもみてください(笑)

【10月25日(土)】続き

さてさて。大分に着いた我々。橋上駅舎で「なんか でんしゃ いる」を山ほど聞いたあと、遙かカナダ、いや彼方からやってきた「ゆふいんの森」4号に乗車。キャビンアテンダント…じゃなくて正式名称不明のきれいどころが数人、ご挨拶をしてくれる。
ときに、14時59分大分を発車。湯布院駅まで50分ほどの車上の人となる。

てか、ガラガラ…。

ゆふいんの森って、すごく混んでるとか取れない的なことを聞いてて、旅行予定が決まったころ若干あわててたんだけど…展望席以外はたいしたことがないのかな?

車内では、まわってきた乗務員のお姉さんに記念撮影を頼んだり、ラウンジでコーヒーを買ってきたり(妻が)してのんびり。ちなみに私はコーヒー飲めません。昔はガバガバ飲んでたんだけどねー。
息子は、なぜだか私が席に座るのがイヤな様子で、やたらと着席拒否。
俺にも一人分の席をよこせ、ついては貴様が立ってろ」と言わんばかり(泣)

突っ立っておろおろしてたら、検札に来た車掌さん(制帽をかぶってないのは仕様か?)に
「空いてますので、どこでもおかけください」
とにっこりほほえまれてしまった。

ありがとう、制帽かぶってないダンディな車掌さん。

ところで、気動車というと首都圏唯一の気動車が走る八高線が我が地元の近く(でもない)にあるのだが、それ以外では始めて乗った。グオーというエンジンの音、のんびりの加速感。おお、これが気動車特急というモノか…。としばしうっとり。

車内は、さすが観光列車、これでもか!というくらいのいいムード。できることなら全線乗っていきたいのだが、目的地は途中の湯布院なので、チト残念。

ふと横を見ると、妻が弁当を購入していた。ゆふいんの森でしか買えない(らしい)弁当。
さすがに50分の慌ただしい乗車時間では食え…ないよね。
ということでお持ち帰りに決定。これが、実はあとで好判断だったことが判明する。

15:45、湯布院着。今夜の宿へ向かう…にはちょっと早いか?(続く)

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【連載】乗り鉄旅行記5 ~こんにちは、JR九州。

2008 年 11 月 17 日

ソニック青いよ

♪こんにちは、JRQ~(勝手に略) 私~が~ぱ~ぱ~よ~~。

そんな一児の父です。こんにちは。

しばらく間が空いてしまいましたが、先月の九州方面大乗り鉄旅行の続きを書かせていただきましょう。飽きたって? いやいや、まだまだこれから面白くなります(願望)から、もうちょっとおつきあいください。

我が愛しの新幹線0系とは、小倉でお別れ。
いよいよ九州に上陸した我々一行は、乗り鉄の大分までいくソニック聖地(かどうかは知らないが)九州を堪能すべく活動を開始。

JR九州といえば、おもしろ電車。

特にデザイン面はすごい。

子どもがレゴでつくったような電車がこれでもか、これでもかと登場するイメージだ。特にこちら、今回小倉→大分間を乗車した「ソニック」。通称青ソニ(って適当に言ってますけどもしかしたら合ってます?)。

正式には883系ソニック、というらしい。

ちなみにこの色、リニューアル後の色で、リニューアル前はまた別の微妙な色だった(そうだ)。なお「白いソニック」というと885系ソニックのこと。こちらは時刻表に「白いソニックで運転」などとわざわざ書いてあるので要注意。そういえば白いほうのソニックには、前回(2008年2月)の長崎行きでおせわになりやんした。

ここでオススメサイト情報。乗車気分を味わいたいなら、こちらの「座席探訪」というサイトが超オススメ。
興味のない人でもきっとのりたくなること、まちがいなし。

ちなみにこのソニック、座席のヘッドレストがミ●キーマ●スみたいな独特の形をしているのが特徴。車内は関東圏内では信じられないほど、広々としていて明るいぞ。

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今日の名言(迷言)

2008 年 11 月 13 日

人生、常に何かしらドブに捨てて生きている。お金、時間、人間関係…。

一番トクをしているのは、ドブで待ち構えているヤツかもしれない。

(臼井隆宏 ―荒唐無稽コンサルタント)

ポメラニアンになっちゃいました

2008 年 11 月 11 日

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買ってしまった… キングジムのポメラ(pomera)。

というか、予約してました(笑)

予約してまで買ったのは、モバイルギアII(R300)以来かなー。
これから使い倒します。
注意:電池は単4です(届くまで単3だと思ってた)

モバイル中毒、略してモバチュー

2008 年 11 月 10 日

NEC_0011 ← コレクション(笑)の一部

私は何本腕があるんだ!
というくらいモバイルガジェットを持っています。
好きだからしかたないんです。
マイコン少年にとっては、「小さくて持ち歩けるコンピュータ」ってのは夢のカタチだったんです。
だからいいんです。

それにしても、オークションというマズいツールがあるために、ちょっと余裕ができるとどんどん増えてしまう…。昔買えなかったマシンとかが、中古とはいえ手軽に手に入っちゃうわけだからねぇ。仕方ないか(笑)

このブログでも、すでにザウルス(SL-C3000)、Sigmarion2のことは書いていますが、今後さらにモバイル機器については掘り下げていきたいと思っています。

ちなみに、今稼働可能なモバイル機器一覧。
・SigmarionII
・Zaurus SL-C3000(写真右下)
・HP200LX(写真左下)
・モバイルギアII MC/R300
・モバイルギアII MC/R330(写真上)
・モバイルギアII for Docomo
・モバイルギアII MC/R520
・Genio e550
・docomo M1000

新品で買ったのはMC/R300とGENIOくらいかな。あとは全部中古。新品をネットで譲ってもらったモノもありますが。あとは液晶をぶち割ってしまったMC-K1もあります。これはなんとかパーツ見つけて直したいなぁ。

ということで、モバイル好きの皆さん、仲間に入れてください。

【連載】乗り鉄旅行記4 ~さらば、僕らの超特急

2008 年 11 月 5 日

shinkansen 
【25日(土)つづき】

いよいよやってまいりました!
私ら以上の世代にとっては、新幹線=0系。初代新幹線こそ、The新幹線といえましょう。(・○・)←新幹線

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000554-san-soci
(Y!ニュースより)
ちょっと前ですが、こんなニュースもありましたね。初代、大人気。

今回乗車したのは、こだま639号。
2月に新大阪から乗車したのと同じ0系こだまですが、当時はグレーに緑ラインでしたが、今回は、あの「ひかり」時代と同じ白地+ブルー。
これですよ、これぞ新幹線ですよ。

11時1分、広島発。
指定席の埋まり具合は3割、多く見積もっても4割弱といったところ。
廃止報道があり、すでにさよならムード満点の割には空いている。
自由席にはそれなりに人が入っているようだ。

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←指定席を示すプレート。

 なんだか、レトロ感満載だ。ちなみに、駅出発後に流れるチャイムも、昔のモノに戻っている。うーん、懐かしい、って当時のことはあんまり覚えてないけれども。

 

この列車には、以前乗ったときよりも長く乗りたい!ということで、今回は小倉までの1時間半以上、キッチリ0系を堪能することにしている。
ガタピシ走る新幹線、なんだかゆったり気分。

bento 
←引退商法(笑)

たくさんある0系関連の駅弁の中で、たまたまこれが広島駅にあったので買ってみた。本当は他にもほしいものがあったのだが…。広島じゃ売ってないものだったんだよねー。

そのうちいくつかは、通販でも取り寄せられるという話もあるので、それもぜひいただいてみたいものだ。

途中の停車駅では、のぞみやひかりにバンバン抜かれる「夢の超特急」。ああ、なんだかわびしい。
でも、こういうのもなかなか楽しいもの。たまには「こだま」でのんびり旅というものオツだ。さらに食い物を頬張り、お茶を飲み、しゃべる。うーん、最高。

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←指定席の車内…ってブレブレ状態…。

新山口を過ぎるころにはかなりガラガラに。2月に乗ったときには、途中駅で団体さんが乗って来たんだけど…今回は、そういう姿は見かけず。

酉の市

2008 年 11 月 5 日

NEC_0009 ♪酉よ、酉よ、酉たちよ~
 酉よ、酉よ~、酉の歌~。

一部大間違いでお送りしました。

さてはて、今日は全国的に酉の市。東京では、浅草や新宿・花園神社が有名ですが、私どもが事務所を置く、ここ四谷界隈にも、ちんまりと、でも存在感のある酉の市が開催されております。

それが、須賀神社

歩いて5分ほどのところにあるため、我が社メンバーの散歩道にもなっているこの神社ですが、小さいながらも味があって、いいんです(ジョン川平風味)。

以前、花園神社にも言ったことがありますし、その規模とは雲泥の差の小さな規模ですが、どこか懐かしい感じでステキです。数点の出店に、2軒か1軒かしか出していない「熊手」売り。

数年ぶりに、会社のために小振りのものを買いました。
これ、本来は毎年どんどん大きくする縁起物。あんまり小さいのもナンですが、大きいと来年以降プレッシャーもかかるので(笑)
ちなみに、一金参千円也。

縁起物って、なんだかいい気分にさせてくれますね。

私に「起業家魂」は残っているのか?

2008 年 11 月 5 日

「もうからなくても、愛してるから」――オタク社長のアニメ・漫画・ゲーム求人サイト

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/04/news077.html

ITMedia Newsより。
そういえば昔ITMediaの仕事もしたことあるような。

96年に勢いで起業して12年以上。
借金していても、つらいことがあっても「面白いからいいじゃん」で済んでいたころ。
いまじゃあ汚れたオトナになっちまったか、
「面白くったってカネが稼げないんじゃ意味がない」
などとうそぶくようになった自分。

> 今も「お金を稼いで世界一のアニメを作る」ことが目標だが、求人情報を他業界に広げることは考えていない。「アニメ、漫画、ゲームを愛しているから」

うらやましい。なんてうらやましい。
ある意味天職ですよ、天職。
今の自分にこうやって言えるコトガラってあるんだろうか。

>バランス良く働いて夢もかなえる方法はあるはず。“四六時中考えても飽きない”ことを仕事にして、無理なく続けていきたい

この部分には、同感。
ハードワークだけが、仕事じゃないと思う。

でも、今の私には、寝食を忘れて打ち込める仕事って、あるだろうか?
どの仕事にも、それなりにきちんと取り組んでいるつもりだし、結果も出していると思うけど…

身体が保たないのは承知なんだけれども、もう一度、20代前半みたいな「ハードワーク」をしてみたいような気もする。
その点、ウチの役員・S氏はすごいと思うね。ほんとにハードワーカー。
本人は、もっと楽をしたいだろうけど(笑)

そういえば、私自身も「求人サイト」を作ろうと思っている。
アニメ系はこのサイトに譲ることにして(笑)、面白いサイトを作ろう。
ドメインはもうとっくに取ってあるし(苦笑)、早くやらねば…。

なんだか思うところがありすぎて脈絡がなくなってしまった。

【連載】乗り鉄旅行記3 ~ヒロシマを忘れない

2008 年 11 月 4 日

【まだ24日分】

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夜、新幹線にて広島着。

すると、反対のホームに、0系(回送)が!
明日乗車予定の、初代新幹線カラーを身にまとった0系がお出迎え…。

なんたる偶然(いや、時刻表みりゃわかるって―このときはわかりませんでしたが(笑))。想定外のイベントに、興奮する私+妻+息子でした。写真はその際のもの。動画撮りながらの写真だったせいか、ドピンぼけ…。

さて、そんなこんなで広島の駅に。
夜も結構な時間なので、とっとと宿に行ってねましょー。なんて思っていましたらそうは問屋がおろしま千円。

広島駅構内の売店をちらっと覗くと、そこには定番のおもちゃコーナー。ここに、某息子(某じゃない)が張り付いてしまう…。なにやらおもちゃを指さして、もしくは抱え込んで「ほしいー」を繰り返す息子。

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